タイホウの介護リフォーム

知っておくと役に立つ!いざというときは、タイホウの介護リフォーム

あなたの家は在宅介護に適した環境になっていますか?

まだまだ達者な方が多い弊社のお客さま。ただ、お話をよくよく伺ってみると、

最近、家の中でつまづいて転んでしまい、骨を折ってしまった 最近、家の中でつまづいて転んでしまい、骨を折ってしまった

浴室で滑って尻もちをついてひやっとした 浴室で滑って尻もちをついてひやっとした

など、一つ間違えば大ごとになっているようなお話をお伺いすることが多くなってきました。タイホウ建設は創業して50年以上経過しています。
お客様も多くの方が、築年数30年以上の家に済んでいらっしゃり、段差が多く転倒の危険性があるなど、介護しにくい状況の家に済んでいらっしゃると思います。

今後の在宅介護に向けて、終の棲家の環境整備は必要なことだと、私たちは思います。

その介護リフォームちょっと待って!
介護保険による改修工事には事前の申請や審査が必要です。

審査のイメージ もちろん、介護リフォームには介護保険制度が適用できます。
ただし、一般のリフォームとは違い、介護リフォームには事前の申請や必要書類の提出が必要です。

介護リフォームに当たっては、以下のような流れになります。

①介護福祉課などの窓口(住んでいる地区の役所にある担当課)で、介護のどの段階にあるかの認定を受ける


②認定調査を受けた後、要支援1~2もしくは、要介護1~5の7段階のいずれかの認定を受ける


③要支援なら、地域包括センターを介して介護サービスを受ける。
要介護1以上はケアマネージャー(介護支援専門員)に介護サービス全般のプラン作成依頼をする。


④必要な条件を踏まえた上で、関連する事業者が連携して住宅改修を進める。

支給額や利用者に合った工事って、どんなもの?

審査のイメージ 要介護度により支給額は変動しません。支給額は一律20万円です。
実質、利用者はそのうちの1~2割負担になるので、支給基準限度額は18万円となります。

利用者の負担割合は所得に応じて決定します。
既に認定受けていらっしゃる方は「負担割合証」でご確認いただくことができます。

その他、減税などの税優遇がありますので、そのあたりも合わせて、弊社にご相談いただければと思います。

手摺り設置の例

介護リフォームで一番多いのは、「手摺りの設置」になります。様々な生活動線に手摺りを設置させていただくことが多いです。
特にトイレやお風呂、そこまでの導線に設置させていただくことが多いです。

居室などは、ベッドのすぐ横に設置できる設置型の手すりがあるのですが、そのような設置型の介護器具は、タイホウ建設でレンタルさせていただくことができます!

こちらの介護福祉用具のレンタルにも介護保険が利用できますので、工事と組み合わせた形でご提案をさせていただきます!

タイホウの介護福祉用具レンタルのご案内

高齢化が進む中、タイホウでは「福祉用具のレンタル」を始めました。
私たちタイホウ建設では、「住まいの町医者」として、これまでに介護保険を利用した住宅改修なども数多く手がけてまいりましたが、高齢者にとってより経済的負担が軽く自由度が増す「福祉用具のレンタル」を行う事業所として、この度正式に許可を取得、開業いたしました。

今後は、地域のケアマネージャーの皆さまとも協力して、生涯、安心・安全の暮らしができる住まいづくりに幅広い視点から取り組んでまいりますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

審査のイメージ 最近、布団やベッドからの立ち上がりに不便を感じていませんか?
そんな時には、置き型の手摺りを設置すると便利です。
ただいまショールームに商品を展示しておりますので、お気軽に体験しにいらしてください。
※展示品は随時入れ替えをしております。

タイホウ介護サービス アクセスマップ

今後、不安な介護の相談は、タイホウの介護リフォームにおまかせください!

「今後を考えたバリアフリー環境をどのように作ればいいの?」


「介護保険支給額を超えた分の工事費はどうなるの?」


「将来を見据えた上で、どの程度の改修をいつどうやればいいの?」

などなど、これから・初めての介護リフォームに対しては、地域密着の地元工務店、タイホウの介護リフォームにお任せください。

地域に根差して50年以上。小さなお困りごとから大型改修、新築工事・不動産や相続に至る様々な問題を相談・解決できる「住まいの町医者」タイホウ建設にまずはご相談ください。

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