はい、タイホウ建設は、耐震構法・SE構法を中心とした家づくりを行っており、狭小地でも壁の少ない広い間取りや高いデザイン性を実現しています。
狭小地でも開放感ある住まいにできますか?
タイホウ建設の注文住宅は、災害に弱いエリアであることを踏まえ、「耐震構法・SE構法」を中心とした家づくりを行なっています。
SE構法の強靭な柱と梁の骨組み(木造ラーメン構造)によって、これまで建物を支えるために必要だった壁面を取り除き、広いスパンの間取りの設計が可能になります。
また、地域を知り尽くした建築士と代表岡井に加え、住宅のプロである一級建築士とのコラボレーションにより、狭小地でもきめ細かいプランニングと洗練されたデザインにこだわった住宅を提供しています。
品川区西大井 Y様邸 耐震構法・SE構法
- 将来を見据えたバリアフリー設計のお住まい。柱と梁を剛接合でつなぐSE構法で、壁を減らしても安全性を保ったまま広く開放的な空間が魅力の住まいに。
広々としたウォークインクローゼットや使い勝手の良い洗面室を備え、収納力と快適性を両立し、高い耐震性に加え、高断熱仕様により、夏は涼しく冬は暖かい快適な住環境を実現しました。


品川区二葉 H様邸 注文住宅事例
- 「7.5坪ビルディング」をコンセプトに、限られた敷地を最大限に活かせるよう「無駄を一切省いた間取り」を追求し、収納や空間設計に注力しました。
高さや視線の抜けに配慮することで、狭さを感じさせない心地よい空間を実現。たとえば階段下のスペースも収納として活用するなど、あらゆる無駄を省いた設計に。コンパクトながらも都市に溶け込む、存在感のある佇まいとなりました。


SE構法のメリット
SE構法は、法定基準の1.5倍の耐震性を誇る「耐震等級3」を取得し、厳密な「構造計算」で性能を裏付けているため、狭小地で構造的な安全性を確保しながらも、間取りや空間デザインの自由度を最大限に高めたい場合に最適な工法です。









