鉄骨造と同じ「ラーメン構造」を木造で実現した工法で、独自の金物と構造計算により、繰り返しの地震に耐える圧倒的な強度を誇ります。
SE構法の家は、普通の木造と何が違うのですか?
柱と梁を特殊な金物で強固に接合することで、従来の「壁(筋交い)」に頼る工法よりも遥かに強い骨組みを作ります。また厳密な構造計算を行い、法定基準の1.5倍の耐震性(耐震等級3)を実現した次世代の構造体です。
SE構法のポイント
- 構造用集成材
- 一般的な無垢材の約1.6倍の強度を持ち、科学的に性能が裏付けられた高品質な木材のみを使用します。
- SE金物・Sボルト
- 独自開発の金物で断面欠損を抑え、均一で安定した強さを実現しています。ボルトは従来のボルトと比べ2倍の強度を持ち、万一、木材が乾燥・収縮しても接合部に食い込んで定着するため、剛性を確保できます。
- 自由な空間
- 壁が少なくても強度を維持できるため、吹き抜けや大開口、将来の間取り変更も容易なデザイン性の高い住まいを叶えます。


SE構法はこんな方におすすめ
SE構法は、木造の良さ(温もりなど)と鉄骨造の強さ(ラーメン構造)を融合させた構造です。厳密な構造計算によって高い耐震性が証明されているため、特に地震の多い地域で、構造的な安心と壁の少ない自由な空間デザインの両立を求める方におすすめです。











