リフォーム見積もり・リフォーム価格・費用の太豊建設(タイホウ):品川区・大田区

施工エリア

東京都城南地域を中心に施工
品川区、大田区、目黒区、世田谷区、
渋谷区、港区

タイホウ匠会の仲間たち

タイホウ匠会の職人たちはよく「顔が違う!」とお声をいただきます。
家を造るために、たくさんの職種の職人が関わります。
家造り成功の決め手は、その現場を担当するひとりひとりの職人の誠実さと、お互いの信頼関係に基づくチームワークです。タイホウ匠会は一丸となって、お客様の安心と安全をご提供致します。



山田重夫:大工

太豊建設の職人

「生まれたときから・・・。ボクは釘袋をぶら提げて生まれてきた。」
と、茶目っ気たっぷりに答える山田。

ふっくらした親しみやすい風貌と、温和で控えめな人柄、そして時折見せるユーモアで、現場の雰囲気を程よく和ませ、棟梁としての人望も厚い。

宮崎県出身の山田は、16歳から大工一筋。
田舎では、職人の種類が少ないので大工さんが何でもやる。

お客様から「仕事が早くて丁寧」「現場がきれい」と評判の山田が心がけているのは、お客様がどういう人で、本当に何を望んでいるのかを把握して仕事をすること。そのために、お客様をよく観察する。これまで、お客様とのトラブルは一度も無い。

「ひとつひとつの仕事を納めていけば、仕事は後からついてくるもの。10年以上お付き合いしているお客さんもいる。」と語る。



高橋渉:鳶・土工

太豊建設の職人

鳶職の高橋は、若い頃、建築関係の営業などをしていたが、「現場で物造りをしたい」との強い思いから、今の仕事を始めた。

「自分の仕事は、建物の一番肝心な基礎を造ること。基礎に狂いがあると、きちんとした家は建たない。また、自分が良い仕事をしないと、後に入る職人さんに迷惑をかける。」
と、常に、完成したときのことを思い描き、後の人が安全に良い仕事ができるよう、そして、ご近所に迷惑をかけないよう考えて仕事をしている。

また、鳶職は、建築の最初と最後に携わるので、特にリフォームの場合は、古かった家が見違えるようにきれいになったのを見ると、驚きも感動もひとしおだと語る。



遠藤修一:塗装工事

太豊建設の職人

 「ひとりの職人として、予算がないからといって、中途半端な仕事は出来ません。自分のした仕事は何年間も地域に残っていくものですから。」
と独特の笑顔で淡々と語るその表情には、仕事に対するプライドと地域のお客様への誠実さが強く感じられる。
 
新築でもリフォームでも、家造りの仕上げである塗装工事は見栄えの美しさだけではなく、家を保護して長持ちさせるという大変重要な役割を持つ。それだけに、全幅の信頼をおける業者でなければならない、と語る。



高桑進:屋根・板金工事

太豊建設の職人

その道40年のベテラン板金士高桑の仕事場は、一般住宅から神社仏閣に至るまで幅広い。この仕事の魅力と難しさは、平らな板から形ある物を作ること。細工を復元したり、自分でデザインしたオリジナルを作り出すこともある。

「きっかけは、姉が板金士に嫁いだから。修業を始めた15才からの3年間が一番辛かった。仲間は次々と辞めてしまい、その時、支えになってくれたのが姉夫婦。仕事を覚えるまでは苦しいが、仕事を覚えた者は辞めない。何事も1人前になるには10年は掛かる。」
と、当時を振り返る。

「今でも勉強」と言う高桑は、優れた職人がいると聞けば訪ねて行き、まず、道具を見せてもらう。腕の良い職人は、道具も自分の手に馴染む物を自分の手で作るという。



村上元崇:給排水設備工事

太豊建設の職人

自動車メーカーのサービスマンから20年前、建築業界に転身した村上。
信条は、
「常に一生懸命、今できる最大限のことをやる。」
そういう気持ちが村上のフィールドを給排水設備に留まらず、他種の雑工事、解体、産廃処理にまで広げている。

お客様への気遣いはきめ細かく、何よりも会話を大事にしている。工事の説明はもちろんのこと、話題はお客様の暮らしぶりや趣味の話などにも及ぶ。会話を通して、お客様の気持ちを少しでも深く理解し、お客様の思いと同じ方向に向って仕事をしたい。プロとしてのアドバイスや施工は当然のことだが、まず、お客様の悩みや心配を取り除くことが第一だと語る。



関根一生:電気工事

太豊建設の職人

仕事で大変だと思うことは、次々と開発される新製品に対応できるよう、常に情報収集し、技術を習得しなくてはならないこと。嬉しいときは引渡しの際で、
「電気をつけた瞬間、お客さんが『いいねー!』という驚きと感動の声を上げたとき」と語る。

座右の銘は「継続は力なり」。
「毎回、感動を与え続けるには、前回より良い仕事をしなくてはならない。そのためには、技術を磨き、自分を向上させていかなければ…。」
という真摯な思いが関根の「力」になっている。



近藤良雄:タイル工事

太豊建設の職人

中学生の時、タイル職人だった叔父の下でアルバイトをして「おもしろい!」と思ったのがきっかけ。

夜間学校に通いながら、4年間の修行の末、20才で独立した。
若い頃は現場が楽しくて、3日も寝ずに仕事をしたり、難題に直面するたびに職人としての心が燃えたという。

「誰に見られても恥ずかしくない仕事をしたい」という一念で、常に自分自身の基準を設定し、何があっても必ずそれ以上の仕事をすると決めている。

新築よりも在宅リフォームの方が好きという近藤。
きれいに仕上がったときの喜び以上にお客様との交流が楽しいと言う。
この道40年の匠の技術もさることながら、その人柄が好かれている。




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